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コース詳細 インフラエンジニア(Linux)養成コース


Linux環境におけるインフラエンジニアを育成するコースです。
CentOS上でのサーバ構築と仮想化の基本を学び、システム構築の基礎を身に付けます。

カリキュラム内容

コース名
インフラエンジニア(Linux)養成コース
研修内容
コースの前半は、4つの講座を通してインフラ技術者に必要な基本技術(インフラの概要、Linuxの基本操作、ネットワークの基本設定)を修得する講座構成です。
後半では、前半の講座内容を踏まえて、サーバ環境の構築の基本を学ぶ講座構成となっています。
そして、コースの集大成として、最後に、これまでの講座で修得した知識・スキルを用いて、インフラ構築業務を模擬体験する『プロジェクト型演習』の講座を実施します。
研修期間
4月上旬ー5月下旬
開催エリア
東京都

研修スケジュール

①システムインフラ基礎
2日間
②Linux基礎
4日間
③Linuxシステム管理
4日間
④Linuxネットワーク管理
3日間
⑤Linuxサーバ構築
5日間
⑥仮想化基礎
5日間
⑦システム構築基礎
2日間
⑧プロジェクト型演習(インフラ)
8日間

合計日数33日間

講座概要

  • 01

    システムインフラ基礎

    インフラを構成するサーバ設備からネットワーク設備に至るまでハードウェアの観点から理解すると共に、各構成要素の基本的動作を体系的に学びます。また、近年のインフラ構築では必須の要素である仮想化技術についても知識を深めます。

  • 02

    Linux基礎

    Linuxシステムの概要を理解し、一般ユーザがLinuxを操作する上で必要となる基本的な操作方法を修得します。

  • 03

    Linuxシステム管理

    Linuxシステム管理の概要を理解し、スーパーユーザがLinuxを管理 する上で必要となる知識と基本的な操作方法を修得します。

  • 04

    Linuxネットワーク管理

    ネットワークのレイヤ構成や色々な接続形態を把握し、それらがつながる仕組みを理解します。また、そのネットワーク環境に接続するための設定方法や変更方法を修得します。

  • 05

    Linuxサーバ構築

    Linuxのさまざまなサーバの構築方法を修得します。

  • 06

    仮想化基礎

    仮想化技術を用いたインフラ構築のための基礎的な知識と技術を修得します。

  • 07

    システム構築基礎

    インフラ構築のための分析・設計・テストの手法を修得します。

  • 08

    プロジェクト型演習(インフラ)

    インフラ構築における工程を理解し、要求への提案から構築・テストまでの一通りの流れを演習を通して体験します。

研修費用

全国の会場価格(税抜)

技術研修

640,000円

※地域によってはオプションでビジネスマナー研修(30,000円)が受けられます。詳しくはお問合せください。

東京の会場価格(税抜)3つのコースから選べます

  • 標準コース

    スタートアップ研修+
    ビジネスマナー研修+技術研修

    690,000円

  • Bコース

    ビジネスマナー研修+
    技術研修

    670,000円

  • Cコース

    技術研修

    640,000円

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